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Author:青年部
『地域労組おおさか』とは、大阪府下にある1人から、そして誰でも入れる労働組合のネットワークです。

『地域労組おおさか青年部』は、地域労組に加盟する39歳以下で構成され、活動をしています!!!

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団体交渉研究会【説明】
最もHOTで、青年部の要(かなめ)になるチーム。


青年部の対象となる相談者が入ってきたときに、
事例を発表してもらい、青年部みんなであーだこーだ話し合う。
「闘いながら学び、学びながら闘う」
の実践チームです。

目的は、2つ。

1.当事者と団体交渉責任者との知識・経験の違いがありすぎて、
  当事者が「組み合い任せ」になってしまう可能性があるため、
  それを是正するために当事者に知識をつけてもらい、主体的に
  自分の争議に取り組むための支援をする。


2.青年部が将来の団体交渉責任者を担えるようになるための知識・経験をつむ。




当事者にとっては「解決に貢献してくれるかどうか」
勝負だと思います。青年部は、実例から学び、経験することで、
新たな相談者に対して、確かな知識と、経験で当事者をフォローできる態勢を
作っていきます。まだまだ駆け出しで法律的知識も、交渉経験もありませんが、
少しづつ知識・経験を積み重ねることで
「当事者の解決に貢献できる青年部」を目指します。


また「組合は問題解決のためのサービス業ではない」という意思を貫きます。
つまり、「当事者自身が闘いの主体であり、組合はあくまでサポートにすぎない」
という考え方です。団体交渉を進める上では、当事者の「要求=交渉の妥協点」が
最も大事だと僕たちは考えます。そのため、「どこまで交渉するのか」は
当事者にしか決めれません。

私たちは、「どこまで交渉するのか」という問題に対して、
選択肢を一緒に考えることはできますが、決定は
当事者本人にしかできないと考えています。



以上の方針を持って、「団体交渉研究会」は以下のように主に進行します。

-----------------------------------------------------

1.当事者より事件の詳細をメンバーに伝える。
  (資料は当事者が準備)
2.要求(交渉の妥協点)を確認する。
3.事件の内容より、違法な部分や確認が必要な部分を洗い出す。
4.要求を達成できるように交渉の展開を考える。
5.次回の交渉で何を追及するかの結論を出して終わる。

-----------------------------------------------------

結論を出すことにこだわります。
当事者に対して責任を持つために、です。

以上の過程を経て団体交渉研究会のメンバーは団交時に頼りになることができます。
自分の事件の詳細を知り、かつ、このような点を団交の際に詰めたほうが
いいのではないか、という情報を共有できているからです。
当事者は会社の担当者を前にするとしんどくなったりすることが多く
(それだけ傷ついている)、団交時言いたいことがいえないことが多いです。
また、当事者しかできない反論に追われ、追求することにモレが出る場合もあります。
そのため、こういった青年部の仲間が、当事者に代わって団交渉責任者と一緒に
会社と交渉できることは当事者にとってもメリットのある取り組みだと考えています。



【参考文献】
おしえて、ぼくらが持ってる働く権利
労働関係法規集2008年版
労働基準法上・下 厚生労働省労働基準局編 労働法コンメンタールシリーズ
労働事件審理ノート
手軽に使える労働審判制度 
人が壊れてゆく職場 
労働相談マニュアルブック
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団体交渉研究会 | 11:09:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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