■プロフィール

Author:青年部
『地域労組おおさか』とは、大阪府下にある1人から、そして誰でも入れる労働組合のネットワークです。

『地域労組おおさか青年部』は、地域労組に加盟する39歳以下で構成され、活動をしています!!!

ご連絡はコチラ⇒メールを送る

電話無料相談はコチラ

06-4801-7733

※現在は電話での相談の方が確実です。

■FC2カウンター

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■最新記事
■カテゴリ
■月別アーカイブ
■検索フォーム

■リンク
■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
【読売新聞】大阪労連青年部の最低賃金生活体験
地域労組おおさかが取り組んだものではありませんが、
普段大阪府との交渉や労働局との交渉など一緒に参加させてもらっている
大阪労連青年部の取組みが読売新聞に掲載されましたので紹介します。


また、大阪では、7月28日、最低賃金審議会にあわせてハンガーストライキに
取り組む予定もあります。


最低賃金の生活体験「暮らせない」大阪の労組メンバー
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090711-OYO1T00652.htm

2009年度の最低賃金の引き上げ論議が国で始まる中、労働組合「全大阪労働組合総連合青年部」のメンバーが、予想される引き上げ後の額(時給765円)に基づいた生活を1か月体験。「さらに金額をアップしなければ生活はできない」として11日、JR大阪環状線全駅でビラを配り、時給1000円以上とするよう訴えた。
大阪府の最低賃金は現在748円で、生活保護の時給換算より17円低い。大阪地方最低賃金審議会が昨年、格差解消を求めており、765円に引き上げられるかが焦点になっている。
同労組では引き上げ後でも暮らしが成り立つかを確かめるため、メンバーの男女20人(22~41歳)が3月、時給765円で週40時間働いたとして月13万3000円で生活。一人暮らしの7人は全員、また親などと同居し、家賃が基本的に不要だった13人のうち、8人も生活費が不足した、という。
一人暮らしをした会社員男性(28)は1日2食計1000円以内で挑戦したが、5500円オーバーし、「生活を楽しむゆとりはまったくなかった」と話した。
関連記事
スポンサーサイト


メディア掲載 | 23:33:06 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。