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夜回り青年部その後
3月18日、JR大阪駅付近で21,22日に行われた反貧困大阪ネットワーク主催の
イベントを野宿者に報せようと行った「夜回り青年部」のその後です。

あの時、約20名の野宿者に話しかけビラを配りました。
その中で、認識しているだけで3名の方が相談にいらっしゃり、
内確認済みの2名が生活保護の支給が決定し、住まいを獲得しています。

名古屋で派遣切りにあった46歳の男性については
週刊プレイボーイにて掲載頂きました。夜回りをした青年部で
団体交渉をしている女性も同じく掲載していただきました。


この男性からは、4月6日市更相で出会い3月18日に貸していた
1000円を返して頂き、週刊プレイボーイを見せると「あーー懐かしい。
あの時ここにいかなかったら本当にやばかった。ありがとうございます。
ありがとうございます。」と何度もおっしゃられていました。


礼儀正しく、働く元気があるにもかかわらずホームレスにおちいってしまい、
陥ったが為に仕事が見つからないスパイラルにはまってしまう。
そんな「日本のカタチ」を象徴するような出会いでした。



とにもかくにも、家もみつかり、生活保護も受けることができ、
生活の再建ができた。これは大きな一歩です。
青年部としてもこの間の反貧困から生活保護相談までの間に
多くのことを学びました。ただ、この取り組みを広げやればやるほど
「民間の限界」を感じます。この運動の矛先は「日本のカタチ」にまで
向けていかなければならないと強く思います。


すくなくても、自分は、誰かの食べ残したお弁当をゴミ箱から
漁り、雨だろうが雪だろうが屋根のない路上で眠らざるを得ず、
毎日着替える服もない生活をしなければならないような
日本のカタチは良いとは思えない。


だれもが生活に対する安心の上に、自らの能力を伸ばし続け、
そしてその能力を発揮する機会を得ることを通して社会が
発展し続ける。そんな日本のカタチがいい。



現在と、目指すべく社会とのギャップを埋めるために、
労働組合として、青年部として活動し続けようと思います。
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反貧困 | 16:04:45 | Trackback(0) | Comments(0)
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