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「2月末で派遣切りされました」
大体毎日、天満の事務所から大阪駅まで歩いて帰っています。
その間、多くのホームレスの方をみかけます。


毎日毎日、、、、です。


少し悩みましたが明日の朝時間がとれそうだったので
もし生活保護同行になったとしても対応できそうだなと思い
今日は誰か話しかけれそうな人がいたら話しかけよう、と
思いながら歩いていました。


一人の男性がコンビニのゴミ箱の横に大きな紙袋だけを置いて
たばこをすってずっと下を見ていました。


「派遣切りかな?ホームレスかな?でも日はまだ浅そう」と思い
話しかけてみました。


M木さんと名乗ったその男性は、案の定住居を喪失していました。



話を聞いてみると、吹田市で派遣で2ヶ月働いていたが、
2月末で雇い止めになり同時に寮を追い出されたとのことでした。
3月1日以降、ネットカフェと野宿を行き来してあっという間に
所持金は残り2000円のみ。


まずは生活を、と思い生活保護の話をしましたが、
本人としてはまだそこまで考えている様ではなく
展望はないようでしたが、一つあてがあるとのことで
そちらで相談してみるとのことでした。


名刺の裏に僕の携帯番号と、フリーダイヤル0120-378-060を
書き、必ず連絡くださいと渡しておきました。


失敗したなとおもったことは、先にハローワークが
実施する雇用促進住宅の話をすべきだったということです。



「生活保護」という響きは残念ながら
まだ日が浅い人にとっては特に「使いたくない制度」なのだと
おもったことです。そしてまだ少しお金があり本人としても
何かしら考えがある場合は「生活保護しかない」といわれてしまうと
反発してしまうと思うのです。



だからまずは「住居」についての話をすべきだったんじゃないかと
思います。それと相手の話をよく聞く前にこちらが話しすぎた。
相手の思いを聞きとり、相手に判断を委ねる余裕をもたなきゃと思いました。


3月21日~22日には大阪市庁前で、また、
3月22日に扇町公園にて炊き出しが行われますが、
それを知らせるビラを事前に配布する行動をしたいなと思いました。
青年部で議論したいと思います。




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