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「NGO運営の基礎知識」に学ぶ。
大学2回正くらいのときに出会った「NGO運営の基礎知識」という
本があります。この本を知ってから活動にいきづまると
いつも読み返しています。今日もなにげに手にとって読み返し
感じたことを書きたいと思います。


社会運動をする上で念頭においておかなければならないことは、
「決定権がある特定の誰かに影響しなければならない」ということだと思う。


A Seed Japan という青年環境NGOが
「NGO運営の基礎知識」という本を書いている。
その中でこんな一文がある。


----------------------------------------------------------

 市民が変われば世の中が変わると思って、市民への啓発しかない
活動がよくありますが、実際市民の意識が変わっただけでは
問題解決はしない場合がほとんどです。
 なぜなら、世の中の意思決定は、市民とかけはなれたところで
行なわれているからです。世の中の意思決定は、企業(財界)、
行政・国際機関などで行なわれています。そこの決定を変えないと
社会変革はあり得ないと私たちは考えています。
 市民への働きかけと同時に、ターゲットに影響すること(アドボカシー)
が、目標達成の上で重要です。アドボカシーという言葉は、日本では
単に「政策提言」と訳されることも多いのですが、実際にはもう少し広い
概念で、以下の4つの要素からなるものだといわれています。

●アドボカシーの4つの要素●
1.NPOの構成メンバーや会員を通じて市民の声を聞く(ニーズの把握)
2.そこから強力なメッセージを作り出す。
3.ターゲットは誰か?
 ※政府一般というようなあいまいなものではなく、政府のどの部署の
  だれであるのか、というところまで明確にする。
4.ターゲットに直接・間接にメッセージを伝える。

----------------------------------------------------------


この本を書いた羽仁カンタという人物はアメリカで
社会運動に関する大学院を卒業しており、
その経験をもって年収約1億ものNGO活動を日本で
展開している。こういった活動に学びたい。


http://www.aseed.org/
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副部長のぼやき | 18:04:44 | Trackback(0) | Comments(0)
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