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Author:青年部
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09年が始まりました。
ばたばたしており今年初めての記事になります。


副部長のキリンです。


去年は青年部にとって大転機の年でした。
6月28日の大会で四役がすべて入れ替わり、
全員20代という名実ともに青年部になりました。


レクレーション中心から「闘う青年部」に方針も転換しました。
新四役体制でスタートした7月以降は、青年部の団体交渉には
できるだけ青年部員が参加しあいはげましあってきました。


また、労働法の知識もなく団体交渉に参加してしまっているために
なかなか主体的になりきれていない青年部員の状況を
どうにかできないかとの意見があり「団体交渉研究会」を
実施しました。これは半年だけで10回くらいはしたんじゃないかと思います。


そして、大阪にも青年ユニオンを作りたいと
副部長のキリンが首都圏青年ユニオンに3週間研修に行き、
河添書記長につきっきりですごしました。


イベントとしては、大阪の民主団体や労働組合と
一緒に7月21日に「大阪青年雇用集会」を開催。
実行委員のメンバーとして精力的に参加しました。
この様子は、毎日放送にも取り上げていただきました。


また、10月5日の「全国青年大集会」にも大阪全体で
160名を超える参加者、地域労組おおさか青年部からは10名。
集会全体では4600名が集まりました。


10月以降は、労働相談の電話にも出るようになり、
団体交渉についても青年の案件で条件があるものであれば
青年部で交渉を行なうようになりました。


12月23日には、「派遣切り」に対して
青年部の呼びかけで17名の若者が集まり
梅田のネットカフェ前などで宣伝、
読売新聞、毎日新聞、毎日放送に取り上げていただきました。


ざっと振り返っただけでもこの半年間の青年部の取り組みは
色々やったなぁ、駆け抜けてきたなぁと思います。


半年間の前半は、新しい青年部が組織内に受け入れられるように
組織内に向けて重点的に活動してきました。半年間の後半は10月~は
社会的な成果を目指し、団体交渉に取り組んだり、派遣切り宣伝を
するなどしてきました。



そして、今年が始まりました。


今年は、より「闘う青年部」を実践していくこと。
このことを大前提に、大阪の青年が「反撃」するためののろしとして
「青年ユニオン」を立ち上げる一年になるよう、がんばって行きます。
また、他のナショナルセンターの労働組合等とも積極的に交流していき
自分たちだけでなく多くの組織と連体して大阪の青年労働者の先頭に
たってがんばります。




今年もどうぞ、よろしくお願いします。



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全体 | 02:20:57 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2009-01-12 月 23:48:56 | | [編集]
Re: 宜しく♪
山本さんどうもです!

今年もよろしくお願いします!
2009-01-13 火 00:41:09 | URL | 青年部 [編集]
2009年

あけましておめでとうございます!

もう年明けて10日以上になりますが・・・
やっと、仕事が落ち着きまして。
年末年始と朝から夜まで仕事でした。
服屋の勝負時期ですからね、年末、元旦は。
お正月をゆっくり過ごす、なんて、もう何年も経験してないです・・・
しかも元旦は7時半から仕事でした!
VIV●Eは朝早くから開店しているので
お正月(セール)は本当に大変でした。
労働基準に反していても、なかなか休憩が取れず・・・
喉はカラカラ、足はパンパン、頭はフラフラで
しんどいよー、眠たいよー、休みたいよーと思っていても
お客様の「ありがとう」で不思議と元気になれるんです。
やっぱり服屋店員の遣り甲斐は「お客様の笑顔」ですね。
どれがいいかな、自分に何が似合うんだろう、と悩まれているお客様に
自分なりにアドバイスしたり、トータルコーディネートしたり
他愛の無い会話をして、お客様が楽しくお買い物が出来る空間が出来ると
お客様は自然に笑顔になって、それを見て自分も嬉しくなって
お買い上げ頂いた後、出口までお見送りをするんですが
その時「ありがとう、楽しい買い物が出来たよ。また来ます」と
お客様に言われる度、あぁ、自分、販売員になって良かったなぁと実感します。

販売員の仕事をしつつ、今年はもっと労働について勉強していきたいと思っています。
その前に、まずは、自分の争議に必ず勝つ。

今月は本裁判に、神戸女学院での講義、紙面の対談やデモ等
沢山、参加してきます。
岩上愛にしか出来ない事だと実感出来るから、精一杯、頑張ります。

早くも1月5日に発売された
「知らなきゃ損する労働法
ワーキングプア脱出(得)大作戦」

(筆者:珠矢まや、天杉貴志、一智啓
    うおぬまゆう、渡瀬のぞみ
    よこやまなおき、うおぬまゆう
    天瀬晴之、晴瀬ひろき、森永みぐ
監修協力:藤原二郎(草加八潮地区労働組合協議会)
発行所:株式会社Bbmfマガジン
発売:株式会社グリーンアロー出版社
発行:2009年1月31日 初版
定価:財布に優しいサービス価格 400円+税=420円)

が話題を呼んでいます。
岩上がかなり美人に描かれています。笑
漫画内容も然る事ながら、働く皆さん(アルバイト、非正規雇用者)に役の立つ記事が沢山書かれています!
是非、買って読んでみて下さい!
(全国書店・ファミマ・ローソンに売っています。)

大手企業の首切りニュースが後を絶たない中
「働かせてもらっている」と思い込み、酷い労働条件で働かされている方が沢山います。
低賃金での過酷労働も、苛めも、パワハラも、セクハラも、我慢しなくていいんですよ。
今こそ、声を上げるべきです。
「おかしい」と思ったら「おかしい」と自分の声で言って下さい。
やっと今、少しづつですが、人間の働き方への考えが変わってきています。
もう、人事ではありません。

新年の挨拶には、少し重い内容かもしれませんが
温かい家で、年を越せなかった人が沢山、居たという事に憤りを感じています。

もっと、人間らしい生活を。
誰もが望んでいる、平和で豊かな国を。
当たり前な事を当たり前だと言える職場環境を。

創っていくのは、私達です。

今年も沢山、迷惑をかけて、沢山、お世話になると思いますが
人の真剣な想いは必ず伝わるということを実証させます。
2009年も、どうぞ宜しくお願い致します。

岩上愛
2009-01-13 火 18:19:46 | URL | 2009年 [編集]
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