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Author:青年部
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青年部の連絡方法を変更しました。
「なぜ青年部の連絡方式を変えたことなんかをわざわざブログに?」

という疑問があるかと思いますが、
そこに「青年部の哲学」が反映してますのでここに書きます。


■変更点
「一斉メール方式」⇒「メーリングリスト方式」へ変更しました。

■「一斉メール方式」とは
「一斉メール方式」とは、あるメールアドレスを取得し、
パスワードを一部の人間で共有し青年部に連絡をする場合は
青年部全体のメールアドレスをBccに入力してメールを送信する、
という方法です。

■「メーリングリスト方式」とは
メーリングリストとは、ある特定のアドレスをあて先にメールを
送信すると、あるリストに登録されたアドレスすべてに同じメールを
送信できる仕組みです。

■違い
大きな違いは、「全体にメールを送ることができる」のが一部の人間か、
もしくは青年部誰でもか、の違いにあります。

■なぜ変えたのか。
そもそもなぜ一斉メール方式をとったかというと、
MLは携帯ユーザーにとって遅延があったり届かないなどの
事由が発生することがあるため、ということもありますが、
主に「考え方」の問題でした。


というのは、「ML」にしてしまうと、「仕組みを良くわからない人が
無駄なメールを流してしまうのではないか」(例えば、企画への参加返事など)
とか、「議論が始まってしまうのではないか」とか、「個人を誹謗中傷するような
メールを流してしまう人がいるのではないか」とか、「時間を無視して深夜に
流すような人がでてくるのではないか」といった考えでした。


上記のようなことを規制する意味で、一斉メールにはメリットがありました。
しかしながら、「それぞれが自覚的にまた、リアルタイムにメールを流すことが
できない。送信者が数名に限られてしまう」とうのデメリットも大きくありました。


でも、ふと思ったのです。僕たちはもう既に良い大人なのだ、と。


青年部に所属するメンバーをメンバー全員がお互いに信じることにしました。
だから、今日からMLになりました。


これでみんながそれぞれ、情報を自発的に送ることができるようになります。
一方で、それぞれが多くの人が見ている、ということを自覚した上での
行動を取ることを迫られます。でもそれは社会では当然のこと。


ある不当解雇をされた当事者が言いました。
「組合ってある意味学校みたいなもんよな。組合にかかわった人が社会の仕組みや
自分の置かれている状況を学び、育つ。組合って学校の役割もあるよな。」



青年部が一つの「社会」として機能するように、
そこに人が集まり、集まった人が育つような組織にするために、
これからもがんばります。
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