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Author:青年部
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『東京新聞』中沢誠記者、皆川剛記者、『産経新聞』小野木康雄記者を賞賛する!!
【過労死問題を追及するマスコミ記者を表彰~第7回中島富雄賞授賞式】

(2013年)8月4日「過労死をなくそう!龍基金・第7回中島富雄賞授賞式」が、東京・すみだ産業会館ホールで開催された。参加者は主催者の予想をはるかに上回る146人。「渡邉美樹参院立候補などワタミ問題への関心が広がっている反映」と主催者をみている。

今回受賞したのは、過労死問題を粘り強く追いかけて報道している『東京新聞』中沢誠記者と皆川剛記者、『産経新聞』の小野木康雄記者の3人だった。

挨拶に立った皆川記者は「取材でわかったことは、ワタミの店長は20代と若く渡邉美樹の理念に共感していること。長時間やキツイ労働も自分が成長するための“修行”と思っている。ただ外からブラック企業と批判するだけでなく、この人たちの心にも響く報道をしていきたい」と述べた。『産経』の小野木記者は「『産経』は右だと思われているが、過労死問題に右も左もない。原点は遺族であり一人ひとりの労働者だ。これからも続ける」と語った。記念講演は『毎日新聞』東海林智記者で、安倍政権のもとで始まる「限定正社員制」が、社員同士の大競争を生み過労死をさらに増やすこと、「過労死防止基本法」をつくることが反撃の第一歩であることなどを熱く語った。会には選考委員の福島みずほ議員も駆けつけた。(M)

http://www.labornetjp.org/news/2013/0804shasin

※中沢誠記者や小野木記者は、何度か取材を受けたり、情報提供をしたり、記事にしてもらったことのある記者さんです。
 中沢誠記者は、年末にも素晴らしい記事を掲載されておられます。以下に紹介させていただきます。ぜひ、ブログやツイッターで広げて下さればと思います。


【見込み残業違反1,343件 制度悪用 不払い横行】

2013年12月30日の中日新聞(東京新聞)の1面に「固定残業代 悪用1,343件」という記事が掲載されました。
過労死を出した企業(「日本海庄や」過労死事件参照)がこの制度を悪用するなど、社会問題化している制度です。
中日新聞(東京新聞)の記事は、私どもがかつて取材を受けたり、情報提供したこともある中沢誠記者です。この方は、かつて「36協定」が形骸化している実態を綿密な取材の下、みごとに暴いた方です。

私どもは、この記者を尊敬しております。

同記事は、固定残業代を悪用した残業代未払いの違反が昨年、東京や愛知など10都道府県で計1,343件あったという同紙の開示請求による調査結果をまとめたものです。
「時間管理がいい加減になり、過労死の温床になる」との労働側弁護士の意見も掲載されています。



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情報収集・提供 | 10:14:48 | Trackback(0) | Comments(1)
「固定残業代 悪用1,343件」
2013年12月30日の中日新聞(東京新聞)の1面に「固定残業代 悪用1,343件」という記事が掲載されました。
過労死を出した企業(「日本海庄や」過労死事件参照)がこの制度を悪用するなど、社会問題化している制度です。


中日新聞(東京新聞)の記事は、私どもがかつて取材を受けたり、情報提供したこともある中澤誠記者です。この方は、かつて「36協定」が形骸化している実態を綿密な取材の下、みごとに暴いた方です。
同記事は、固定残業代を悪用した残業代未払いの違反が昨年、東京や愛知など10都道府県で計1,343件あったという同紙の開示請求による調査結果をまとめたものです。
「時間管理がいい加減になり、過労死の温床になる」との労働側弁護士の意見も掲載されています。

 そもそも固定残業制とは、月次賃金の中で、一定の時間外割増賃金を固定的に支給するという制度です。

 さて、この取扱いが認められるためには原則的に以下の要件が必要となります。

①独立した手当項目で支給されていること 

②就業規則および労働契約において、時間外割増賃金の固定支給分であることが明確に示されていること(最近は時間外労働の時間数と残業手当の額が明示されることが求められることが多い

③定額残業代によってまかなわれる残業時間数を超えて残業が行われた場合には別途精算すること

④実際の残業時間が定額分に満たない場合でも賃金控除が行われないこと

 今回の中日新聞の調査では、上記③に挙げられている超過時間の精算が行われていない違反が多かったとしています。
 よく勘違いされるところなのですが、固定残業制は「一定の残業代を固定支給するもの」であり、「その時間数の残業を行ったとみなす制度」ではありません。
 みなしの場合は何時間働いたとしてもその時間数を勤務したものとみなすこととなり、原則として別途の精算は必要ありません。
 しかし、みなしが認められているのは、事業場外みなし労働制もしくは裁量労働制が適正に導入している場合だけであり、ほとんどの企業の固定残業制はあくまでも一定時間数の割増賃金を固定的に先渡ししているのに過ぎません。
  
 固定支給されている時間数を超える時間外労働を行ったのであれば、その超過時間分の割増賃金を支給しなければならないのは当然です。

 更には、固定残業制を導入することにより、時間管理が甘くなり、結果として過重労働を発生させるというのは、2重に3重に避けねばならないことです。
 さらに、全社員が「うつ病ライン」の低賃金・長時間労働をさせられていることにより、みんなが健全な精神状態でなく、パワハラが蔓延するような事態は4重に5重に避けなければならないことです。

 
 今後、労働基準監督署の調査はいわゆる「ブラック企業対策」に重点が置かれることになっています。

 私たちは、「ブラック企業対策」に乗り出す厚生労働省とともに ジャーナリズム精神を持つマスメディアの方々とともに
ブラック企業を許さずに、告発し続けます。

地域労組おおさか青年部(大阪市北区錦町2-2 国労会館)

未分類 | 07:51:51 | Trackback(0) | Comments(0)
中沢誠記者と皆川剛記者、『産経新聞』の小野木康雄記者  偉大な記者を他画他賛する!!
過労死問題を追及するマスコミ記者を表彰~第7回中島富雄賞授賞式

(2013年)8月4日「過労死をなくそう!龍基金・第7回中島富雄賞授賞式」が、東京・すみだ産業会館ホールで開催された。参加者は主催者の予想をはるかに上回る146人。「渡邉美樹参院立候補などワタミ問題への関心が広がっている反映」と主催者をみている。
今回受賞したのは、過労死問題を粘り強く追いかけて報道している『東京新聞』中沢誠記者と皆川剛記者、『産経新聞』の小野木康雄記者の3人だった。

http://www.labornetjp.org/news/2013/0804shasin

※中澤記者や小野木記者は、何度か取材を受けたり、情報提供をしたり、記事にしてもらったことのある記者さんです。
 中澤記者は、年末にも素晴らしい記事を掲載されておられます。ぜひ、ブログやツイッターで広げて下さればと思います。

 ジャーナリスト精神を発揮した、気骨ある記事を書いてくださる方には、私たちは協力を惜しみません。

 その記事は、過労死をなくすために。
 その記事は、ブラック企業をなくすために。

 取材のお申し込みは、地域労組おおさか青年部まで。

 厚生労働省も、若者の使い潰し、使い捨てが疑われる企業、ブラック企業への注意を呼びかけています。

 今、健康な方も、ご注意ください。

 すべての過労は、倒れるその日までは、ただの疲労にすぎなかったのですから。

地域労組おおさか青年部(大阪市北区錦町2-2 国労会館)



未分類 | 03:14:14 | Trackback(0) | Comments(0)
あけましておめでとうございます
New\(*^▽^*)/Year

本年もよろしくです。

未分類 | 00:07:58 | Trackback(0) | Comments(0)

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