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Author:青年部
『地域労組おおさか』とは、大阪府下にある1人から、そして誰でも入れる労働組合のネットワークです。

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幻のエイプリルフール企画
以下、青年部で2月以降暖め、大阪駅にて「号外!」と称して配布しようと思っていた
エイプリルフール企画の全貌です。企画は諸事情により自粛しました。

「バースデー休暇を義務化!?」
http://title-maker.appspot.com/db6aa2pb4wmsejlt
(この URL は Android 端末かパソコンだと最適に再生できます。)

「有給休暇がとりづらい!」そんなアナタに朗報!
号外表 0309 (blog)

号外裏 0312 (blog)
                            copyright by Mr Inada

日本って有給取得率が異様に低いですよね。

「毎日残業続きで残業代すら払われていないのに有給なんてもってのほか」
「有給とるなら止めてくれ」
と解雇通知を言われる。「うちには有給はないといわれた」
「アルバイトには有給はない」
といわれたなどなど。

そもそも有給休暇は労働者に自由に取る権利が与えられています。
有給申請時に「なぜ有給をとるのか」という理由を聞かれることも伝える必要も義務もありません。


それに、「うちは人数が最小限だから有給はとれないよ」と堂々という経営者もいますが、
それも違法です。労働者の権利である有給休暇がとれないような仕組みは経営者が
労働者の権利を不当に侵害しているとして人数が少ないことによる有給取得を拒むのは違法
です。
【365日働くルールメルマガ】Q:社員3人の零細企業。「代わりの要員がいないから、有給休暇は認めない」と言われた!


一方、正社員じゃなくてもアルバイトでもパートでも派遣でも有給休暇はあります。
有給休暇は「労働者」にあたえらるものであって「正社員」に与えられるものではありません。
「労働者」であれば以下の条件に当てはまればもらえます。

-------------------------
第39条 使用者は、その雇入れの日から起算して6箇月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した10労働日の有給休暇を与えなければならない。
-------------------------

短時間労働者の場合:【365日働くルールメルマガ】Q:週3日勤務のパートですが、有給休暇を取れますか?

さて、また有給休暇についてこんなコメントもあります。
「休めるんだけど雰囲気的にとれない・・・」


そう、そんなアナタにこそ「バースデー休暇」はお勧めです。
会社に制度として認めさせることがベストでしょうが、そうでなくても威力は十分発揮します。


やり方は簡単。


「バースデーに休む」だけです。


なぜこれが威力抜群なのか?


まず、有給休暇をとりにくいのは、「何か悪いことをしているのでは」
「みんな一生懸命働いているのに」「自分が休んだ分他人に負担が」などと
かんがえていることからだと考えられます。


しかし一方で、


「法律でさだめられた権利なのに・・・」「うち残業代もろくに払われないのに
有給もとれないなんて」「平日に休めたら行政にいくときとか銀行のこととか
だいぶ楽なのになぁ」「平日一日+土日で旅行いけるのに」「恋人が水曜日休みだから
たまには平日デートしたいなぁ」「ってか、みんな休みたいでしょ!?」


そんなこと思っていませんか?


つまり、「言い訳」がほしいとおもっているのではないでしょうか。



もちろん、権利ですから、もともとそんな「言い訳」を用意する必要はありません。
でも、現状取れない以上、何か「しかけ」が必要かなと思います。



そう、バースデー休暇は「バースデーくらいは有給休暇で休もう!」をスローガンに
しつつも、その先に「有給休暇をとりやすくする」というところまで視野に入った
すぐれものなんです。



そのこころは・・・・


【労働者側のメリット】
1.とりにくい有給だけど一年に一回のバースデーだから、という言い訳で申請しやすくなる。
2.取得時期を周囲に明確に告げやすくなるので休みやすい。
3.有給休暇をとり、一年で大事にしたい日に自由になれることで仕事への意欲もます。
4.全従業員誰にでも必ず一年に一回訪れるので「公平感」がある制度「みんなとろう!といいやすい」
5.ある一定の人数の職場であれば誕生日は分散するので「毎月誰かが1日は平日に休む」という経験が
  うまれる。しかも、いつだれが休むか周囲にはわかりやすいので準備もしやすい。
6.5の影響より、バースデー以外の有給休暇もとりやすくなる。

【会社側メリット】
1.バースデー休暇制度あり、と求人募集に書ける。福利厚生重視している感を出せる。
2.誰がいつ休むか想定できるので準備がしやすい。
3.従業員にメリハリがついてモチベーションがアップする。


こういった双方のメリットによって有給休暇を取得しやすくする仕掛けが
「バースデー休暇」なんです。

「自分」だけでなく「家族」のバースデーも休んだりするなどの
「広がり」もあるといいですね。またバースデーではなく、
「誕生日のある月のどこかで一日休む」くらいの余裕を持たせるほうが
うまく使えるでしょうね。その辺の工夫などもあればぜひ教えてください。


今回は幻のエイプリルフールとして提案しましたが、
アナタの会社で「幻」を「現実」にしてみませんか。


「やってみたよ!」というご経験など募集します!
ツイッターでつぶやく方は #birthday_kyuukaなんてハッシュタグどうでしょう。


ださいかな(笑)。

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広報チーム | 11:55:52 | Trackback(0) | Comments(1)

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