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Author:青年部
『地域労組おおさか』とは、大阪府下にある1人から、そして誰でも入れる労働組合のネットワークです。

『地域労組おおさか青年部』は、地域労組に加盟する39歳以下で構成され、活動をしています!!!

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1400名を突破!365日働くルールメルマガ紹介されました!
4月24日の朝日新聞朝刊31面に大きく写真入で紹介されて以降2日間で
約1000名の登録がありました!おどろきの登録数にうれしい限りです。

また、メルマガ読者であろう方々から15通もの労働相談が入り、その中ですでに実践されたと、
先ほどこんなメールも届きました!

-----------------
初めまして、メルマガ配信頂いている者です。
こちらの発信情報をもとに、昨日休業手当て廃止撤回を得ました、
個人での交渉だったので、成果<リスクを覚悟していたのですが、発信されている諸氏の思いと存在が心の支えとなりました。
ありがとうございました。^^
-----------------

メルマガは、労働者も経営者も正しく法律を知ることでお互いが
守り、守ろうとする双方の努力の中でよりよい職場の実現を目指すものです。
ぜひご活用ください。

以下、本日のメルマガにて配信しました内容を添付しておきます。

---------------------------------------

【365日 働くルール】

━━━━━━━━━━
■読者のみなさまへ
━━━━━━━━━━

メルマガ発行者・地域労組おおさか青年部の中嶌です。

4月24日の朝日新聞紙上で大きく取り上げられ、
新規登録していただいた方が昨日だけで約1000名ほどいらっしゃいます。
多くの方にお読みいただき、本当に感謝しています。
当メルマガについて、ご案内いたします。

━━━━━━━━━━
■広告メールについて
━━━━━━━━━━

当メルマガは、フリーのメルマガサイトにより発行しているので、
ご登録後は広告メールが届くことになります。
この点について、お知らせします。

1.広告メールは配信解除してもメルマガは配信されます。
不要であれば、広告を配信停止にしてくださって大丈夫です。

2.6月中旬までに、広告が入らないメルマガ発行の仕組みを導入する予定です。
(それまで少しの間、ご理解頂ければ幸いです)

今年の6月2週目に、当メルマガは1周年記念を迎えます。
多くの方にご登録いただいたのを機に、今後は広告が入らない形で運営していく予定です。
詳しく決まりましたら、皆様にお知らせいたします。

━━━━━━━━━━
■皆さんへのメッセージ
━━━━━━━━━━

当メルマガは、法律無視の労働が拡大する中で

まずは労働者と経営者双方が正しく法律を知ることを目的に発行しております。
ぜひ周囲に広めていただきたいとともに、会社に労働組合がなくても入れる
地域の労働組合の存在を知って頂ければ幸いです。

泣き寝入りでも、キレて会社を辞めたり暴力をふるったりするのではなく、
法律を知り正しくキレるを皆さんとともに実践していければと思います。
このメルマガが、その一助となることを願っています。


ご意見・ご要望は、下記のアドレスへお寄せください。
長らくご愛読いただくよう、よろしくお願いいたします。
◆メルマガ発行者◆
~一人でも誰でも入れる労働組合~
地域労組おおさか青年部

■電話:06-4801-7733
■メール:seinenbu@local-union-osaka.org
■ブログ:http://seinenunion.blog33.fc2.com/
■ツイッター:http://twitter.com/norosy
■ニコニコ生放送:http://com.nicovideo.jp/community/co337208

※本メルマガは弁護士の監修のもと配信しております。
※1友人・知人に勧めるときは、コチラに空メールで登録できます。
00578945s@merumo.ne.jp
※2 登録者のメールアドレスは発行者にも通知されません。


バックナンバー
http://bn.merumo.ne.jp/list/00578945


震災と雇用労働Q&A
http://o-bengosi-hp.web.infoseek.co.jp/sinsai/

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便利ツール | 00:28:19 | Trackback(0) | Comments(1)

震災雇用不安じわり 関西でも解雇、賃金未払い
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/snk20110420116.html

地域労組おおさか青年部で担当する若者14名が加入して団体交渉を行っている件が
本日付け産経新聞夕刊1面に取り上げられました。


メディア掲載 | 18:03:04 | Trackback(0) | Comments(0)
震災による自宅待機、労働相談受付中です。
震災の影響が西日本でもどんどんでてきています。


地域労組おおさか青年部でも現在NTTの光回線を
電話でお勧めするコールセンターのアウトバウンドと呼ばれる
仕事をしている労働者が3月12日以降、「電話を自粛してほしい」との
会社からの通達より自宅待機をさせられています。


また、別の会社で派遣で働く労働者が同じく3月11日の17時には
「今日はもう帰ってほしい」といわれいっせいに退社。その後から
ずっと自宅待機が進んでいます。


この方は「天災なので、自宅待機中の賃金が払われるかわからない。
国の判断次第」と担当者から言われたとのこと。


しかし、東北の被災地は「天災」であったとしても、
その影響をうけてアウトバウンドを自粛していることは
会社の事情。またすくなくとも「天災だったら払ってはいけない」わけでは
決してなく、このようなときにこそ労働者に内部留保を活用して
しはらわれるべきです。すくなくとも賃金の6割は補償されます。


とにかく、コールセンターやそれ以外でも震災を理由に自宅待機や
解雇を申し込まれている方がいらっしゃいましたら必ず相談ください。


青年部では「もともと経営悪化だったにもかかわらず」、「震災の影響で」と
記載した書類が会社から出回っているという事例もあります。


このような「便乗」を許さず、権利を勝ち取りましょう。


まずは相談を。

【法的資料】
365日メルマガバックナンバー震災特集





06-4801-7733
E-mail:seinenbu@local-union-osaka.org(土日はこちらにメールください)



地域労組おおさか書記次長
地域労組おおさか青年部書記長 中嶌



労働相談紹介 | 10:34:57 | Trackback(0) | Comments(0)
幻のエイプリルフール企画
以下、青年部で2月以降暖め、大阪駅にて「号外!」と称して配布しようと思っていた
エイプリルフール企画の全貌です。企画は諸事情により自粛しました。

「バースデー休暇を義務化!?」
http://title-maker.appspot.com/db6aa2pb4wmsejlt
(この URL は Android 端末かパソコンだと最適に再生できます。)

「有給休暇がとりづらい!」そんなアナタに朗報!
号外表 0309 (blog)

号外裏 0312 (blog)
                            copyright by Mr Inada

日本って有給取得率が異様に低いですよね。

「毎日残業続きで残業代すら払われていないのに有給なんてもってのほか」
「有給とるなら止めてくれ」
と解雇通知を言われる。「うちには有給はないといわれた」
「アルバイトには有給はない」
といわれたなどなど。

そもそも有給休暇は労働者に自由に取る権利が与えられています。
有給申請時に「なぜ有給をとるのか」という理由を聞かれることも伝える必要も義務もありません。


それに、「うちは人数が最小限だから有給はとれないよ」と堂々という経営者もいますが、
それも違法です。労働者の権利である有給休暇がとれないような仕組みは経営者が
労働者の権利を不当に侵害しているとして人数が少ないことによる有給取得を拒むのは違法
です。
【365日働くルールメルマガ】Q:社員3人の零細企業。「代わりの要員がいないから、有給休暇は認めない」と言われた!


一方、正社員じゃなくてもアルバイトでもパートでも派遣でも有給休暇はあります。
有給休暇は「労働者」にあたえらるものであって「正社員」に与えられるものではありません。
「労働者」であれば以下の条件に当てはまればもらえます。

-------------------------
第39条 使用者は、その雇入れの日から起算して6箇月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した10労働日の有給休暇を与えなければならない。
-------------------------

短時間労働者の場合:【365日働くルールメルマガ】Q:週3日勤務のパートですが、有給休暇を取れますか?

さて、また有給休暇についてこんなコメントもあります。
「休めるんだけど雰囲気的にとれない・・・」


そう、そんなアナタにこそ「バースデー休暇」はお勧めです。
会社に制度として認めさせることがベストでしょうが、そうでなくても威力は十分発揮します。


やり方は簡単。


「バースデーに休む」だけです。


なぜこれが威力抜群なのか?


まず、有給休暇をとりにくいのは、「何か悪いことをしているのでは」
「みんな一生懸命働いているのに」「自分が休んだ分他人に負担が」などと
かんがえていることからだと考えられます。


しかし一方で、


「法律でさだめられた権利なのに・・・」「うち残業代もろくに払われないのに
有給もとれないなんて」「平日に休めたら行政にいくときとか銀行のこととか
だいぶ楽なのになぁ」「平日一日+土日で旅行いけるのに」「恋人が水曜日休みだから
たまには平日デートしたいなぁ」「ってか、みんな休みたいでしょ!?」


そんなこと思っていませんか?


つまり、「言い訳」がほしいとおもっているのではないでしょうか。



もちろん、権利ですから、もともとそんな「言い訳」を用意する必要はありません。
でも、現状取れない以上、何か「しかけ」が必要かなと思います。



そう、バースデー休暇は「バースデーくらいは有給休暇で休もう!」をスローガンに
しつつも、その先に「有給休暇をとりやすくする」というところまで視野に入った
すぐれものなんです。



そのこころは・・・・


【労働者側のメリット】
1.とりにくい有給だけど一年に一回のバースデーだから、という言い訳で申請しやすくなる。
2.取得時期を周囲に明確に告げやすくなるので休みやすい。
3.有給休暇をとり、一年で大事にしたい日に自由になれることで仕事への意欲もます。
4.全従業員誰にでも必ず一年に一回訪れるので「公平感」がある制度「みんなとろう!といいやすい」
5.ある一定の人数の職場であれば誕生日は分散するので「毎月誰かが1日は平日に休む」という経験が
  うまれる。しかも、いつだれが休むか周囲にはわかりやすいので準備もしやすい。
6.5の影響より、バースデー以外の有給休暇もとりやすくなる。

【会社側メリット】
1.バースデー休暇制度あり、と求人募集に書ける。福利厚生重視している感を出せる。
2.誰がいつ休むか想定できるので準備がしやすい。
3.従業員にメリハリがついてモチベーションがアップする。


こういった双方のメリットによって有給休暇を取得しやすくする仕掛けが
「バースデー休暇」なんです。

「自分」だけでなく「家族」のバースデーも休んだりするなどの
「広がり」もあるといいですね。またバースデーではなく、
「誕生日のある月のどこかで一日休む」くらいの余裕を持たせるほうが
うまく使えるでしょうね。その辺の工夫などもあればぜひ教えてください。


今回は幻のエイプリルフールとして提案しましたが、
アナタの会社で「幻」を「現実」にしてみませんか。


「やってみたよ!」というご経験など募集します!
ツイッターでつぶやく方は #birthday_kyuukaなんてハッシュタグどうでしょう。


ださいかな(笑)。

メンバー(作成者)のサイト


広報チーム | 11:55:52 | Trackback(0) | Comments(1)
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