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Author:青年部
『地域労組おおさか』とは、大阪府下にある1人から、そして誰でも入れる労働組合のネットワークです。

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ニコニコ生放送行いました。
昨日「第三の選択肢正しくキレるを実践する方法」と題して
ニコニコ生放送を行いました。


内容は、下記のカードに私たちが主張したい内容の見出しを書き、
視聴者にカードを選んでもらい選ばれたテーマに話してその後質疑に答えていく
という内容でやりました。フランクな感じになりましたが、伝えたいことは
伝えることができて、かつ視聴者の方からも随時質問があり意義のある
交流の場になったかなと思います。

私たちはコンビニみたいに「気軽に」「身近に」労働組合を
感じてもらいたいとおもいこの放送を始めました。
あまりにも市民の普段の生活から遠い存在にある「労働組合」を
身近に感じてもらいたい。労働組合をやっている人ってどんな人?
「意外に普通の人たちだね」と思ってもらいたい。


フツーの若者がフツーに組合に入り権利を学び主張し
権利を勝ち取る。その過程をみんなと共有したいと思っています。


憲法28条では、団結権、団体交渉権、団体行動権を認めています。
しかしながら、団結権以外の二つの権利は実は、日本国民であることだけでは
権利をもちえません。そう、労働組合に入って初めて使える権利なのです。


だから、労働組合に入っていない人は、入っている人に比べて
2つも権利が少ない中で世の中で生きていかなくてはいけません。


これは非常に弱い立場にさらされます。


「ブラック会社で働く俺は~」の映画で紹介されたような
状況は実は、「お笑いごと」ではなく「特徴的な事例」でもなんでもないことを
私たちは知っています。そう、みんな「似たり寄ったり」なのです。


それらもすべて、2つの権利を勝ち取るところからすべてが始まります。
二つの権利がなければそういった実態に対して私たちは有効な手段を
持ちえないのですから。


ぜひとも労働組合を広げたい。そんな願いをこめて、
これからもニコニコ生放送を不定期ではありますがまずは
少しずつ展開していきたいと思います。



--------
昨晩の放送内容
タイトル「第三の選択肢正しくキレるを実践する方法」

内容
1.なぜこんな社会になったのか
 →視聴者とともに「こんな社会とはどんなしゃかい?」を聞いていきました。
 集約された答えは「正直者が馬鹿を見る社会」でした。いったいなんでそんな不毛な社会になったのでしょうか?

2.貧困スパイラルとは?
 →次に視聴者が選んだテーマは貧困スパイラルでした。どこで不当な労働条件で雇うことに成功すれば
  それはさらにどこかでより不当な労働条件で雇うことを可能にする。この貧困スパイラルの仕組みを
  説明しました。

ここまでくると「じゃぁどうやったら正直者が馬鹿を見ない社会にできるのか?」「貧困スパイラルは
どうやったらとめられるのか?」といった質問が出始めました。


そこで、私たちは以下の点を説明をしました。

3.「正しくキレる方法論」および「労働組合の可能性」についてです。
 →第三の選択肢としての「正しくキレる」という考え方とその方法論として労働組合運動。
  これらの魅力を語りました。


すると、「具体例は?」という質問が多くなりました。

そこで、最近団体交渉を行って和解した事例や、交渉をしつつも和解に至らない
会社のことを話しました。すると、「ふむふむ」「なるほど」といった反応が多く
視聴者のみなさんは関心をもってくれているようでした。


-------以上--------


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広報チーム | 15:36:06 | Trackback(0) | Comments(0)

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