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Author:青年部
『地域労組おおさか』とは、大阪府下にある1人から、そして誰でも入れる労働組合のネットワークです。

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団交研究会No.1【懲戒解雇】
団交研究会の記念すべき第一回は実は、
8月6日に開催されました。今日は少し過去になりますが、この日のことを。


団体交渉研究会No.1【懲戒解雇】


【参加者】当事者、その他青年部3名 計4名
【進行】
1.当事者より事例の詳細発表
2.要求の確認
3.交渉のポイントや何が違法かを確認していく。
4.どのように交渉を進めるかを検討。
5.青年部としての「答え」を導き出す。

【研究会で確認されたこと、学んだこと】
※詳しい内容は個人情報になるため割愛し、感想を中心にします。

当事者Tさん
『第一回団交研究会』ということで、参加メンバーは、計四人。
とても発展的な会が開けました。プロセスですが、当事者として論点(気になること)を
明示、また経緯、団交を見直した上で今後の展開を法律にのって類推する
といった感じでした。印象的だったのが、青年部として出した結論が現在の流れと
ほぼ一致していたことでした。それによって当事者としてどういう流れの上にいるか
理解・安心できたし、今後こういう動きが少しでも執行員さんの補助になれればと思いました。


Nさん
団交研究会では、団交におけるもっとも重要な目的を洗い出すことができた。
すなわち、本人を職場に戻すということだ。パワハラ・残業代など多くの問題を抱えた
会社だが、その問題全てを追及するのではなく、まずは解雇を撤回させることに
力を注ぐことが重要だ。『選択と集中』である。きょう、私たちは当事者Tさんの
解雇事件の詳細に迫ることができただけでなく、事件に関わる法令についても
理解を深めることができた。まさに『研究会』と呼ぶにふさわしい時間を
過ごすことができた。成長を分かち合えた人数が4人に留まったことが非常に惜しまれる。
みんなも来ればよかったのに~。


Iさん
私は余り法律の事も知らないしKさんやNさんが言う事にあぁそうなんだと
教えられることが多かったです。勉強になったし、当事者Tさんも最後には
納得してたもんね。当事者Tさんの事はそんなに詳しく知らなかったので
内容がよくわかり今日参加して良かったです。あんなにパワハラされてるのに
当事者Tさんも職場復帰する姿勢が凄いなあ頑張ってほしいなあと応援したくなりました。
それを見て私も復帰にむけて勇気づけられました。


Kさん
色々と条文や判例を参照に4人であれやこれやと話し合いながら
進めていきました。もちろんこれが正しい道かどうかはわかりませんが、
大事なのは当事者が、具体的に法律を学び交渉の方法と選択肢を
理解することだなと思います。団交研究会、みんなで議論しながら
いろんな選択肢を見出し、法律を勉強し武装しましょう。本当の
交渉は信頼できる地域労組のかたがたに任せつつ、少しずつでも
青年部一人ひとりが具体的な法律を引きながら自分たちで力を
つけていきたいと思います。







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団体交渉研究会 | 11:08:17 | Trackback(0) | Comments(0)

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