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青年部

Author:青年部
『地域労組おおさか』とは、大阪府下にある1人から、そして誰でも入れる労働組合のネットワークです。

『地域労組おおさか青年部』は、地域労組に加盟する39歳以下で構成され、活動をしています!!!

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☆サービス残業告発キャンペーン☆
◆サービス残業告発キャンペーン実施中!!◆

□考え方:サービス残業は仕方ない、、、といいたくないあなたへ。
      サービス残業を告発しませんか。青年部はそんなあなたを援助します。

□対象者:サービス残業をさせられているのが明確で
    どうにか是正したいと考えている方なら誰でも。

□手順:
    1.労働実態をお聞きします。
    2.労働基準監督署に同行します。
    3.労基署が調査に入ります。
    4.労基署が是正指導をします。
    5.職場全体に残業代が支払われ、これからも払い続けることになります。

□必見!!
  (1) 告発は「匿名」でできます。
  ただ、労基署への申告は「匿名」でも
     可能ですが、信頼性がないため調査が行われにくくなります。
     名前を労基署に伝えても会社に名前がばれることはありません。
     安心して労基署には名前を名乗り、会社に自分が雇用されていることを証明した
     上で、会社には匿名で申告しましょう。

  (2)時給1000円で、残業が毎日2hと仮定します。
     残業時、時給=1000円×1.25=1250円
     毎月残業代=20日×2h×1250円=5万円
     一年間で60万円。2年間で120万円。5年で300万円です。

□必要なもの:特にありません。お気軽にご相談ください。

□サービス残業を是正するとどうなるか?
 第一生命経済研究所より
 (1)全産業で161.6万人の常用雇用者が生み出される
 (2)このため、完全失業率は2・4ポイント低下させる
 (3)雇用環境の改善・「サービス残業」時間の削減は個人消費の回復につながるなど。
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-07-05/01_06.html

□つまり・・・サービス残業を告発すると財布も潤い、
       時間もできて、新規雇用もうまれる!!ってこったす。


※最終的に指導に至らないケースもありますが、
 まずは一度ご相談ください。
 相談はコチラ⇒local.union.osaka.seinenbu@gmail.com


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サービス残業告発チーム | 02:32:27 | Trackback(0) | Comments(0)
青年部の連絡方法を変更しました。
「なぜ青年部の連絡方式を変えたことなんかをわざわざブログに?」

という疑問があるかと思いますが、
そこに「青年部の哲学」が反映してますのでここに書きます。


■変更点
「一斉メール方式」⇒「メーリングリスト方式」へ変更しました。

■「一斉メール方式」とは
「一斉メール方式」とは、あるメールアドレスを取得し、
パスワードを一部の人間で共有し青年部に連絡をする場合は
青年部全体のメールアドレスをBccに入力してメールを送信する、
という方法です。

■「メーリングリスト方式」とは
メーリングリストとは、ある特定のアドレスをあて先にメールを
送信すると、あるリストに登録されたアドレスすべてに同じメールを
送信できる仕組みです。

■違い
大きな違いは、「全体にメールを送ることができる」のが一部の人間か、
もしくは青年部誰でもか、の違いにあります。

■なぜ変えたのか。
そもそもなぜ一斉メール方式をとったかというと、
MLは携帯ユーザーにとって遅延があったり届かないなどの
事由が発生することがあるため、ということもありますが、
主に「考え方」の問題でした。


というのは、「ML」にしてしまうと、「仕組みを良くわからない人が
無駄なメールを流してしまうのではないか」(例えば、企画への参加返事など)
とか、「議論が始まってしまうのではないか」とか、「個人を誹謗中傷するような
メールを流してしまう人がいるのではないか」とか、「時間を無視して深夜に
流すような人がでてくるのではないか」といった考えでした。


上記のようなことを規制する意味で、一斉メールにはメリットがありました。
しかしながら、「それぞれが自覚的にまた、リアルタイムにメールを流すことが
できない。送信者が数名に限られてしまう」とうのデメリットも大きくありました。


でも、ふと思ったのです。僕たちはもう既に良い大人なのだ、と。


青年部に所属するメンバーをメンバー全員がお互いに信じることにしました。
だから、今日からMLになりました。


これでみんながそれぞれ、情報を自発的に送ることができるようになります。
一方で、それぞれが多くの人が見ている、ということを自覚した上での
行動を取ることを迫られます。でもそれは社会では当然のこと。


ある不当解雇をされた当事者が言いました。
「組合ってある意味学校みたいなもんよな。組合にかかわった人が社会の仕組みや
自分の置かれている状況を学び、育つ。組合って学校の役割もあるよな。」



青年部が一つの「社会」として機能するように、
そこに人が集まり、集まった人が育つような組織にするために、
これからもがんばります。

全体 | 02:00:23 | Trackback(0) | Comments(0)

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