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青年部

Author:青年部
『地域労組おおさか』とは、大阪府下にある1人から、そして誰でも入れる労働組合のネットワークです。

『地域労組おおさか青年部』は、地域労組に加盟する39歳以下で構成され、活動をしています!!!

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首都圏青年ユニオンに研修に行っています。
副部長のキリンです。

現在9月22日~10月10日まで
首都圏青年ユニオンの書記長河添さんに同行する
研修に行っています。

首都圏と現在の大阪青年部との違いを明確にして
戻ってからの組織に生かしたいと思っています。


毎日青年部メールにて報告中☆


戻ってから10.5の報告会と一緒に
報告会を予定中!!

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他団体交流 | 00:17:41 | Trackback(0) | Comments(0)
団交研究会No.1【懲戒解雇】
団交研究会の記念すべき第一回は実は、
8月6日に開催されました。今日は少し過去になりますが、この日のことを。


団体交渉研究会No.1【懲戒解雇】


【参加者】当事者、その他青年部3名 計4名
【進行】
1.当事者より事例の詳細発表
2.要求の確認
3.交渉のポイントや何が違法かを確認していく。
4.どのように交渉を進めるかを検討。
5.青年部としての「答え」を導き出す。

【研究会で確認されたこと、学んだこと】
※詳しい内容は個人情報になるため割愛し、感想を中心にします。

当事者Tさん
『第一回団交研究会』ということで、参加メンバーは、計四人。
とても発展的な会が開けました。プロセスですが、当事者として論点(気になること)を
明示、また経緯、団交を見直した上で今後の展開を法律にのって類推する
といった感じでした。印象的だったのが、青年部として出した結論が現在の流れと
ほぼ一致していたことでした。それによって当事者としてどういう流れの上にいるか
理解・安心できたし、今後こういう動きが少しでも執行員さんの補助になれればと思いました。


Nさん
団交研究会では、団交におけるもっとも重要な目的を洗い出すことができた。
すなわち、本人を職場に戻すということだ。パワハラ・残業代など多くの問題を抱えた
会社だが、その問題全てを追及するのではなく、まずは解雇を撤回させることに
力を注ぐことが重要だ。『選択と集中』である。きょう、私たちは当事者Tさんの
解雇事件の詳細に迫ることができただけでなく、事件に関わる法令についても
理解を深めることができた。まさに『研究会』と呼ぶにふさわしい時間を
過ごすことができた。成長を分かち合えた人数が4人に留まったことが非常に惜しまれる。
みんなも来ればよかったのに~。


Iさん
私は余り法律の事も知らないしKさんやNさんが言う事にあぁそうなんだと
教えられることが多かったです。勉強になったし、当事者Tさんも最後には
納得してたもんね。当事者Tさんの事はそんなに詳しく知らなかったので
内容がよくわかり今日参加して良かったです。あんなにパワハラされてるのに
当事者Tさんも職場復帰する姿勢が凄いなあ頑張ってほしいなあと応援したくなりました。
それを見て私も復帰にむけて勇気づけられました。


Kさん
色々と条文や判例を参照に4人であれやこれやと話し合いながら
進めていきました。もちろんこれが正しい道かどうかはわかりませんが、
大事なのは当事者が、具体的に法律を学び交渉の方法と選択肢を
理解することだなと思います。団交研究会、みんなで議論しながら
いろんな選択肢を見出し、法律を勉強し武装しましょう。本当の
交渉は信頼できる地域労組のかたがたに任せつつ、少しずつでも
青年部一人ひとりが具体的な法律を引きながら自分たちで力を
つけていきたいと思います。







団体交渉研究会 | 11:08:17 | Trackback(0) | Comments(0)
非正規チーム【説明】
非正規チームは最もアグレッシブ。
もっぱら「攻め」のチームです。


ブログでは公開できない活動ばかりをしている
極秘プロジェクトチームです(笑)ここでの活動は、
何かしら発表するときがあると思います。
そのときは、非正規雇用をしている会社に
大打撃を与えるときだと確信しています。


【募集】
・「データ装備費」や「安全協力費」等の天引きをしている派遣会社の情報をください。
・「6回働かないと給与は出ない」等の違法な説明を受けた会社の情報をください。


みなさんと一緒に、アグレッシブに行きましょう。
「組合でしか仕掛けられないコト」あると思います。


非正規チーム | 11:44:27 | Trackback(0) | Comments(0)
団体交渉研究会【説明】
最もHOTで、青年部の要(かなめ)になるチーム。


青年部の対象となる相談者が入ってきたときに、
事例を発表してもらい、青年部みんなであーだこーだ話し合う。
「闘いながら学び、学びながら闘う」
の実践チームです。

目的は、2つ。

1.当事者と団体交渉責任者との知識・経験の違いがありすぎて、
  当事者が「組み合い任せ」になってしまう可能性があるため、
  それを是正するために当事者に知識をつけてもらい、主体的に
  自分の争議に取り組むための支援をする。


2.青年部が将来の団体交渉責任者を担えるようになるための知識・経験をつむ。




当事者にとっては「解決に貢献してくれるかどうか」
勝負だと思います。青年部は、実例から学び、経験することで、
新たな相談者に対して、確かな知識と、経験で当事者をフォローできる態勢を
作っていきます。まだまだ駆け出しで法律的知識も、交渉経験もありませんが、
少しづつ知識・経験を積み重ねることで
「当事者の解決に貢献できる青年部」を目指します。


また「組合は問題解決のためのサービス業ではない」という意思を貫きます。
つまり、「当事者自身が闘いの主体であり、組合はあくまでサポートにすぎない」
という考え方です。団体交渉を進める上では、当事者の「要求=交渉の妥協点」が
最も大事だと僕たちは考えます。そのため、「どこまで交渉するのか」は
当事者にしか決めれません。

私たちは、「どこまで交渉するのか」という問題に対して、
選択肢を一緒に考えることはできますが、決定は
当事者本人にしかできないと考えています。



以上の方針を持って、「団体交渉研究会」は以下のように主に進行します。

-----------------------------------------------------

1.当事者より事件の詳細をメンバーに伝える。
  (資料は当事者が準備)
2.要求(交渉の妥協点)を確認する。
3.事件の内容より、違法な部分や確認が必要な部分を洗い出す。
4.要求を達成できるように交渉の展開を考える。
5.次回の交渉で何を追及するかの結論を出して終わる。

-----------------------------------------------------

結論を出すことにこだわります。
当事者に対して責任を持つために、です。

以上の過程を経て団体交渉研究会のメンバーは団交時に頼りになることができます。
自分の事件の詳細を知り、かつ、このような点を団交の際に詰めたほうが
いいのではないか、という情報を共有できているからです。
当事者は会社の担当者を前にするとしんどくなったりすることが多く
(それだけ傷ついている)、団交時言いたいことがいえないことが多いです。
また、当事者しかできない反論に追われ、追求することにモレが出る場合もあります。
そのため、こういった青年部の仲間が、当事者に代わって団交渉責任者と一緒に
会社と交渉できることは当事者にとってもメリットのある取り組みだと考えています。



【参考文献】
おしえて、ぼくらが持ってる働く権利
労働関係法規集2008年版
労働基準法上・下 厚生労働省労働基準局編 労働法コンメンタールシリーズ
労働事件審理ノート
手軽に使える労働審判制度 
人が壊れてゆく職場 
労働相談マニュアルブック

団体交渉研究会 | 11:09:27 | Trackback(0) | Comments(0)
更新されたときだけ通知してくれないかなぁ。
なんて都合のいいこと考えていませんか?

ネット環境が整う中で、人間の「めんどくさい」「こうなってくれたらいいのになぁ」と
思うことはどんどん作られていっているようです。感動しますw


ところで、題名にある「更新されたときだけ通知されたらいいのになぁ」という
思い、実現できます。

はてなアンテナ:http://a.hatena.ne.jp

このサイトに登録して、「更新されたら教えてほしい!」というサイトを
登録しまくると、毎日「はてなアンテナ」にログインするだけで
「見たいサイトの更新状況」がわかり、「更新されているブログごとに上に更新される」ので
上からチェックしていくだけで「モレなくダブリなく(MECE)」サイトをチェックできます。


是非ご使用くださいませ♪


ちょっと更新できてなかったので気軽に更新できる
コーナーにチャレンジしてみましたw


便利ツール | 08:05:24 | Trackback(0) | Comments(0)
運動理論研究会【説明】
【溺れる赤ん坊のメタファー】----------------------------------

旅人が川にとおりかかったとき、赤ん坊がおぼれているのを
発見する。旅人は急いで川に飛び込み必死の思いで
赤ん坊を助け出す。しかし、岸に着くと、もう一人赤ん坊が
川でおぼれていることにきづく。それを繰り返し続けている
うちに、一人の男が上流で次々と赤ん坊を川に
投げ込んでいることにまったく気づかない。



これは「問題」と「構造」の関係を示した寓話だ。
問題には常にそれを生み出す構造がある。そして。
その構造に着手しなければ社会問題を解決することはできないのだ。

--------------------------------------------------------
以上、引用:「「社会を変える」を仕事にする」
        http://www.florence.or.jp/about/book/


この寓話、活動するものが忘れてはいけない寓話だと思う。


運動理論研究会は、「大男」を倒すための
「戦略」について真剣に考え、学び、実践にどう生かすかを考えていきます。


理論系の本、なかなか探してもありません。
運動理論系の本、募集してます。
今日7冊ほどくださった労働相談センターの通称「杉さん」。
ありがとうございました!







労働運動理論研究会 | 02:42:14 | Trackback(0) | Comments(0)
☆サービス残業告発キャンペーン☆
◆サービス残業告発キャンペーン実施中!!◆

□考え方:サービス残業は仕方ない、、、といいたくないあなたへ。
      サービス残業を告発しませんか。青年部はそんなあなたを援助します。

□対象者:サービス残業をさせられているのが明確で
    どうにか是正したいと考えている方なら誰でも。

□手順:
    1.労働実態をお聞きします。
    2.労働基準監督署に同行します。
    3.労基署が調査に入ります。
    4.労基署が是正指導をします。
    5.職場全体に残業代が支払われ、これからも払い続けることになります。

□必見!!
  (1) 告発は「匿名」でできます。
  ただ、労基署への申告は「匿名」でも
     可能ですが、信頼性がないため調査が行われにくくなります。
     名前を労基署に伝えても会社に名前がばれることはありません。
     安心して労基署には名前を名乗り、会社に自分が雇用されていることを証明した
     上で、会社には匿名で申告しましょう。

  (2)時給1000円で、残業が毎日2hと仮定します。
     残業時、時給=1000円×1.25=1250円
     毎月残業代=20日×2h×1250円=5万円
     一年間で60万円。2年間で120万円。5年で300万円です。

□必要なもの:特にありません。お気軽にご相談ください。

□サービス残業を是正するとどうなるか?
 第一生命経済研究所より
 (1)全産業で161.6万人の常用雇用者が生み出される
 (2)このため、完全失業率は2・4ポイント低下させる
 (3)雇用環境の改善・「サービス残業」時間の削減は個人消費の回復につながるなど。
 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-07-05/01_06.html

□つまり・・・サービス残業を告発すると財布も潤い、
       時間もできて、新規雇用もうまれる!!ってこったす。


※最終的に指導に至らないケースもありますが、
 まずは一度ご相談ください。
 相談はコチラ⇒local.union.osaka.seinenbu@gmail.com


サービス残業告発チーム | 02:32:27 | Trackback(0) | Comments(0)
青年部の連絡方法を変更しました。
「なぜ青年部の連絡方式を変えたことなんかをわざわざブログに?」

という疑問があるかと思いますが、
そこに「青年部の哲学」が反映してますのでここに書きます。


■変更点
「一斉メール方式」⇒「メーリングリスト方式」へ変更しました。

■「一斉メール方式」とは
「一斉メール方式」とは、あるメールアドレスを取得し、
パスワードを一部の人間で共有し青年部に連絡をする場合は
青年部全体のメールアドレスをBccに入力してメールを送信する、
という方法です。

■「メーリングリスト方式」とは
メーリングリストとは、ある特定のアドレスをあて先にメールを
送信すると、あるリストに登録されたアドレスすべてに同じメールを
送信できる仕組みです。

■違い
大きな違いは、「全体にメールを送ることができる」のが一部の人間か、
もしくは青年部誰でもか、の違いにあります。

■なぜ変えたのか。
そもそもなぜ一斉メール方式をとったかというと、
MLは携帯ユーザーにとって遅延があったり届かないなどの
事由が発生することがあるため、ということもありますが、
主に「考え方」の問題でした。


というのは、「ML」にしてしまうと、「仕組みを良くわからない人が
無駄なメールを流してしまうのではないか」(例えば、企画への参加返事など)
とか、「議論が始まってしまうのではないか」とか、「個人を誹謗中傷するような
メールを流してしまう人がいるのではないか」とか、「時間を無視して深夜に
流すような人がでてくるのではないか」といった考えでした。


上記のようなことを規制する意味で、一斉メールにはメリットがありました。
しかしながら、「それぞれが自覚的にまた、リアルタイムにメールを流すことが
できない。送信者が数名に限られてしまう」とうのデメリットも大きくありました。


でも、ふと思ったのです。僕たちはもう既に良い大人なのだ、と。


青年部に所属するメンバーをメンバー全員がお互いに信じることにしました。
だから、今日からMLになりました。


これでみんながそれぞれ、情報を自発的に送ることができるようになります。
一方で、それぞれが多くの人が見ている、ということを自覚した上での
行動を取ることを迫られます。でもそれは社会では当然のこと。


ある不当解雇をされた当事者が言いました。
「組合ってある意味学校みたいなもんよな。組合にかかわった人が社会の仕組みや
自分の置かれている状況を学び、育つ。組合って学校の役割もあるよな。」



青年部が一つの「社会」として機能するように、
そこに人が集まり、集まった人が育つような組織にするために、
これからもがんばります。

全体 | 02:00:23 | Trackback(0) | Comments(0)
第4回大会報告
少し前にはなりますが、青年部の大会について書きます。

2008年6月28日。第四回青年部大会を開催しました。
約40名の参加で行われた大会では、「総括」と「方針」及び「役員」を
決定しました。新4役は全員20代。文字通り「青年部」の誕生です。


また、活動報告として「5つの『ま』」が決定しました。
下記に、5つの「ま」を掲載します。

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【5つの「ま」を基本とした活動】

地域労組おおさか青年部は5つの「ま」を基本として活動に取組みます。


1.「ま」っとうする

漢字にして「全う」する。これは労働組合にしかできない権利と、
労働組合設立の目的を「全う」すること。青年部員の団体交渉や、団体行動に
ついては各地域労組と連携して闘う。


2.「ま」とまる

各地域労組に散らばっている、眠れる青年部員を青年部にまとめる!
このことを通じて、関西にも青年による青年のための労働組合運動を展開する。
 

3.「ま」スコム

「マスコミをまきこむ」の略。積極的にマスコミにプレスリリースを行い、
マスコミを見方として巻きこみ、良好な関係を築く。


4.「ま」なぶ


交渉のノウハウを受継ぐために、これまでの地域労組に蓄積された知恵と経験を
積極的に学びます!!学ぶ手法は色々ありますが、メインは強調文「闘いながら学ぶ」こと。
具体的な事例を解決する過程を通して学びます。


5.「ま」あたらしい

青年部の活動は、これまでの枠にとらわれない自由な活動を行います。
これまでに地域労組になかったような「真新しい」活動を展開します。


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以上です。実はこれ、副部長の僕が作りました。

ポイントは「交流中心」⇒「解決中心」にしたことです。
これまでの青年部は「交流中心」でした。それはそれで
いいこともあると思います。でも、今の情勢を考えると、
「解決するために青年部は何ができるか」を考え行動することが
重要だと思います。一つ一つ「闘いながら学び」、ゆくゆくは
「青年部」で解決ができるよに育つ。それを念頭に置きながら「解決中心」で活動していきます。





全体 | 01:36:14 | Trackback(0) | Comments(4)

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