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Author:青年部
『地域労組おおさか』とは、大阪府下にある1人から、そして誰でも入れる労働組合のネットワークです。

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ナビで見る、労働組合の有無
学生時代にお世話になった「なんとかナビ」 必死になってエントリーをクリックしまくっていましたが、結局はここを通じての就職は出来なかったなぁ~(苦笑)

さて、何気にナビサイトを覗いてみると、ごく一部の掲載企業には労働組合の有無が記載されていました。

自分が利用していた頃は「こんなのあったっけ?」と、思い返してみるのですが、当時は労組に関わりがなかったので、ぜ~んぜん思い出せず…。

でも、この労組の有無の項目が、全ての掲載企業に適応されればなぁ~と思いました。

労組の有無の項目だけ見たら、ハローワークの求人票の方が記載されてて良いですね。

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部員のぼやき | 17:24:32 | Trackback(0) | Comments(0)
社畜の安寧・虚偽の明細・有給を使う自由を!
4月に新入社員として新しいスタートをきった人も、もう少しで入社半年。

仕事はまだまだという人も、職場の環境に少しずつ慣れ始めた頃ではないでしょうか?

入社したては右も左もわからないド新人。社会人としても未熟だった皆さんも、だんだんと日本の今の働き方について見えてきたもの、感じ始めたものが1つはくらいはあるハズです。

皆さんが属する会社や組織、はたまた地域によって違いがあるかもしれません。でも、どこかで「やっぱり、おかしいな」と思う所はないでしょうか。

大体、皆さんが疑問に感じる事は、他の人も同じように「おかしい」と思っている事が多いです。それはみんな同じ人間だからです(苦笑)

「ギモンに思う所は上司や先輩に聞け」 そうやって言われていると思います。でも、聞きにくい事や周囲が気になって聞けない事って多いですよね?

労働環境や労働条件、働き方に関する質問や疑問は、公共機関や労働組合に聞くと解決の糸口が掴める…かもです。

部員のぼやき | 07:45:13 | Trackback(0) | Comments(0)
大統領が呼びかけ、市民がこたえる。
青年部員Tさんが青年部MLで流してくれた内容を転載します。かなり、おもしろい。


『米国のオバマ政権は、医療保険改革法案の年内成立を目指しています。
民間医療保険料は、この9年間で約2倍となり、賃金の伸びの約3倍に達しています。


国民1人当たりの医療費は、他の主要国に比べて、2倍以上です。
医療費高騰の背景には、医療の提供が保険会社と製薬会社の
営利原則に支配されている現状があります。



オバマ政権が進める包括的医療改革は、「医療費上昇を抑えること、
すべての国民が質の高い医療提供を受けること」が基本です。


公的医療保険導入では、費用のうち約半分を、ブッシュ政権時代に
引き下げられた富裕層への税率を戻すことで賄うとしています。
しかし、こうした改革への巻き返しも激しさを増しています。


医療保険業界の政治団体は、公的保険制度導入への
反対キャンペーンを進めるとともに、献金先をこれまでの共和党議員から、
民主党議員に切り替えて、与党に影響を及ぼそうとしています。


この結果、与党内にも富裕層増税への反対が生まれ、議会では
難航が続いています。オバマ大統領は会見で、「医療費コストを
管理できなければ、財政支出を抑制することもできず、国民負担も
際限なくあがる。」「国民の健康改善につながる法案での合意は可能だ。」
として、年内の改革実現へ国民の協力を呼びかけています。

米連邦議会前で開かれた公的医療保険制度を求める集会では、
多くの労働者が集まり、医療保険改革を訴えています。』


このニュースの注目すべきところは、二点。

一点は、米国では企業献金が公に認可されていますが、
今回のように、「我々に不利益をもたらすなら献金先を変える。」といった形で、
容易に政治に圧力をかけられる仕組みであるということです。

そして、それに政治が左右されるという現状。日本でも企業・
団体献金の問題が叫ばれていますが、今回が一つの例のように、
やはり、企業・団体献金は、偏った政治を生み出す大きな要因と言わざるを得ません。


もう一点は、大統領であるオバマが国民に協力を呼びかけ、
それに呼応するかの如く、労働者が医療保険改革を訴えて
デモを起こしているということです。企業が自らの利益の為に
政治を動かそうとするのに対し、国民が団結し、それを喰い止め、
要求を達成する。これこそ正に、「人民による人民の為の政治」ではないでしょうか?

この件の動向如何で、献金による企業の政治介入の無秩序を
国民が正すことができるのか、国民が団結すれば要求は
達成されるんだということを知らしめることができるのか、注目です。


部員のぼやき | 00:54:41 | Trackback(0) | Comments(1)

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