■プロフィール

Author:青年部
『地域労組おおさか』とは、大阪府下にある1人から、そして誰でも入れる労働組合のネットワークです。

『地域労組おおさか青年部』は、地域労組に加盟する39歳以下で構成され、活動をしています!!!

ご連絡はコチラ⇒メールを送る

電話無料相談はコチラ

06-4801-7733

※現在は電話での相談の方が確実です。

■FC2カウンター

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■最新記事
■カテゴリ
■月別アーカイブ
■検索フォーム

■リンク
■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
厚労省、ハローワークでブラック企業の「求人お断り」検討
※Yahoo!ニュースより

過酷な労働を強いるいわゆる「ブラック企業」対策として、厚生労働省が、こうした企業の新卒の求人をハローワークで受理しない制度を作ることを検討していることがわかりました。

 ハローワークをめぐっては、現在の法律では原則、「求人の申し込みはすべて受理しなければならない」と規定されていて、求人の内容に違法性がない限り、受理することになっています。

過酷な労働を強いたり、残業代の不払いなどを繰り返したりする「ブラック企業」が問題となるなか、厚労省では、こうしたブラック企業の新卒の求人については、内容にかかわらず受理しない新たな制度を作ることを検討しています。

 厚労省は、対象となる企業の基準なども含め、この新たな制度について労働政策審議会で議論したうえで、通常国会での法案の提出を目指しています。

スポンサーサイト
情報収集・提供 | 23:01:07 | Trackback(0) | Comments(0)
週休4日、月収15万・「ゆるい就職」
これまでの週休5日制という日本の働き方も、今の時代には合わないのかもしれません。

週休4日、月収15万・「ゆるい就職」説明会に集まった高学歴の若者たち

特に長時間労働や年間休日が少ない企業に勤めた経験のある人には魅力的に映るかもしれませんね。

情報収集・提供 | 16:15:31 | Trackback(0) | Comments(0)
『東京新聞』中沢誠記者、皆川剛記者、『産経新聞』小野木康雄記者を賞賛する!!
【過労死問題を追及するマスコミ記者を表彰~第7回中島富雄賞授賞式】

(2013年)8月4日「過労死をなくそう!龍基金・第7回中島富雄賞授賞式」が、東京・すみだ産業会館ホールで開催された。参加者は主催者の予想をはるかに上回る146人。「渡邉美樹参院立候補などワタミ問題への関心が広がっている反映」と主催者をみている。

今回受賞したのは、過労死問題を粘り強く追いかけて報道している『東京新聞』中沢誠記者と皆川剛記者、『産経新聞』の小野木康雄記者の3人だった。

挨拶に立った皆川記者は「取材でわかったことは、ワタミの店長は20代と若く渡邉美樹の理念に共感していること。長時間やキツイ労働も自分が成長するための“修行”と思っている。ただ外からブラック企業と批判するだけでなく、この人たちの心にも響く報道をしていきたい」と述べた。『産経』の小野木記者は「『産経』は右だと思われているが、過労死問題に右も左もない。原点は遺族であり一人ひとりの労働者だ。これからも続ける」と語った。記念講演は『毎日新聞』東海林智記者で、安倍政権のもとで始まる「限定正社員制」が、社員同士の大競争を生み過労死をさらに増やすこと、「過労死防止基本法」をつくることが反撃の第一歩であることなどを熱く語った。会には選考委員の福島みずほ議員も駆けつけた。(M)

http://www.labornetjp.org/news/2013/0804shasin

※中沢誠記者や小野木記者は、何度か取材を受けたり、情報提供をしたり、記事にしてもらったことのある記者さんです。
 中沢誠記者は、年末にも素晴らしい記事を掲載されておられます。以下に紹介させていただきます。ぜひ、ブログやツイッターで広げて下さればと思います。


【見込み残業違反1,343件 制度悪用 不払い横行】

2013年12月30日の中日新聞(東京新聞)の1面に「固定残業代 悪用1,343件」という記事が掲載されました。
過労死を出した企業(「日本海庄や」過労死事件参照)がこの制度を悪用するなど、社会問題化している制度です。
中日新聞(東京新聞)の記事は、私どもがかつて取材を受けたり、情報提供したこともある中沢誠記者です。この方は、かつて「36協定」が形骸化している実態を綿密な取材の下、みごとに暴いた方です。

私どもは、この記者を尊敬しております。

同記事は、固定残業代を悪用した残業代未払いの違反が昨年、東京や愛知など10都道府県で計1,343件あったという同紙の開示請求による調査結果をまとめたものです。
「時間管理がいい加減になり、過労死の温床になる」との労働側弁護士の意見も掲載されています。



情報収集・提供 | 10:14:48 | Trackback(0) | Comments(1)
「ウソの求人票やめさせませんか?」アクションの成果
「求人票と実態が違うケースがあまりにも多い」
「求人票なんてウソが記載されているもんだとおもっている」
「いい求人票を出して、内定出してから労働条件を切り下げられた・・」


労働相談の中で、こんな声が多くなっていました。そこで私たちは
「感覚」だけではなく、統計的に求人票の実態を調査できないかと考え、
今年9月中旬に、大阪青年大集会実行委員として
「ウソの求人票やめさせませんか?」アンケートを実施してきました。
http://ow.ly/6tVIy

■「ウソの求人票やめさせませんか?」アンケート
http://seinenunion.blog33.fc2.com/blog-category-0.html

■求人票回答事例
http://seinenunion.blog33.fc2.com/blog-entry-171.html






最終的に2週間程度で73名の方がアンケートに参加して頂き実態が浮かび上がって来ました。

【アンケート結果】

スライド1

スライド2

スライド3

スライド4

スライド5

スライド6

スライド7

スライド8

スライド9

スライド10

スライド11

スライド12


そして、本日、大阪青年大集会実行委員12名で、大阪労働局職業安定部職業安定課に
要請行動を行いました。職業安定課課長補佐が2名、職業紹介係長が1名の合計3名が
対応されました。


要請の中で、「求人票に記載される労働条件がそもそも労基法違反になっている、
もしくは労基法違反の可能性がある」状態のままで提出されているものがあることを
指摘し、改善をせまりました。


特に、私達が注力したのが、「残業手当がいくらかわからない」というケースです。


労働相談を聞いていると、「会社に入って残業代を請求したら、手当に含まれていると
言われた」といった事例が頻発しています。
とくに「営業手当」、「業務手当」、「職務手当」などに「残業代が含まれている」と言われたことなど、
みなさんも経験があるのではないでしょうか。



私たちはこのケースに着目し、少なくとも、求人段階で残業代がどれほど手当に盛り込まれているのかについて
明確に記載させることで「後出し」させることをやめさせようと考えました。



とくに私たち青年部で取り組んでいる労働争議でも、基本給10万円営業手当12万円と総額22万円と
記載されている求人票をもとに雇用された労働者が、労働条件明示書もないまま雇用され続け、
残業代を請求すると「営業手当の半分は残業代だ」などと主張してきたケースもありました。

写真


このようなケースをすくなくとも
ハローワークの求人票ではなくさせる。



これが私たちが獲得目標としたものでした。



そして本日、要請の中で、職業安定課の課長補佐が
「確かに残業手当は独立させることが正しい表記である」と認めた上で、
「残業代は他の手当とは独立させて金額を明記させるようにする」と確約。
しかも早急に手配し、11月初旬から受け付ける求人票にはそのような記載をしていく
との回答をいただきました!!



当面、大阪だけの処置ではありますが、当然全国的に導入されるべき内容であるだけでなく、
民間の求人媒体にも適用されるべきルールであるとかんがえます
ので、関係方面への働きかけを
していきたいと思います。


今回の改善は「残業手当を他の諸手当の中の○○円分などと後出しできる状態から
入社する前から明記されている状態」に変えることに成功しました。


しかしながら、まだまだ「ウソの求人票」に振り回されるケースがあるとおもいますので、
いつぞや「さすがハローワークの求人。国がやっているだけあってウソはつけないな」と
思われるような求人票にしていくこと、そしてその基準を民間媒体が真似していくことになるような
運動をしていきたいと思います。






情報収集・提供 | 17:57:47 | Trackback(0) | Comments(1)
365日働くルール届きます!
今年に入って考えていた一つの構想がついに実現!

「365日働くルールメルマガ」
http://www.mag2.com/m/0001300110.html


※メールマガジンのサイトを移行したためアドレスを変更しました 2011年9月18日


そう、「毎日少しずつ労働法が学べるメールが届くといいのになぁ」という
「そしたら、みんな自分の働き方を法的にチェックできるし、不当な会社の
対応に対して公然と対処できる。その結果、不当に傷ついたり、職を失ったり
する人が減るんじゃないだろうか。そして、それでもまだ対応できないって
人が、そうなったときにすぐに労働組合に相談できるんじゃないだろうか」


そんなことを考えていました。


で、ばったりお会いした弁護士さんにそのことを相談してみたら、
「よしやろう!」と、その後なんと数日でできちゃいました。



さーみなさん登録してください!
毎日、簡単に労働法を学べるようにショートメールを送ります。
働いているときのちょっとした時間、30秒以内に読めて、
自分たちの働く権利を学べる。そして無料!こんなメルマガ、
いまだかつて日本にはない(はず)。



実はこれ、書記長が毎日サラリーマン時代からうけとっていた
ビジネスメールからアイデアをもらったもの。
「経営者側にもあるのなら労働者側にあってもいいのでは」と考えました。
それに「FREE」という経済理論が最近でてきていますが、
これを労働組合に応用したいと思っていたものでもあります。


今回のこのメルマガは、フリーミアムの理論を使って
やってみています。是非、労働組合への参加も検討くださいね!


さて、登録する時にかまえてしまうこともあるかとおもいますが、
「メールアドレスは私たちには通知されません」ので、ご心配なく!
私たちには参加者数しかわからないシステムです。



それと、大変恐縮ですが、まだプロトタイプというか、
試行錯誤中ですので、もしかしたら毎日届かないとか、
ちょっと文章が変だとか、連絡先が変わったとか色々
不手際があるかもしれませんが、その点は一ヶ月くらいの間に
かなりまとまったものになると思いますので少しの間は
お許しください。


また、もっとこうしたらいんじゃない?などのアイデアは募集!
「こういうときどうしたらいいの?」という知りたい労働法も
募集しています!なんせ365日分のめーるですからこちらも
ねたがつきるかもw そんなときは皆さんが聞きたいことを投げてみてください。


相談の上、反映するかもしれません!
是非是非、365日働くルールメルマガ、育ててやってください。





情報収集・提供 | 19:31:54 | Trackback(2) | Comments(1)
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。