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Author:青年部
『地域労組おおさか』とは、大阪府下にある1人から、そして誰でも入れる労働組合のネットワークです。

『地域労組おおさか青年部』は、地域労組に加盟する39歳以下で構成され、活動をしています!!!

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労働相談 わず ( ̄∀ ̄)
先日、一件の労働相談を受けました。
TS3W0489.jpg

美容関係のお仕事の方、突然に解雇を言い渡されました。

まずそういう時に泣き寝入りしないこと!
うち、助けになるぜ!(°∀°)b

その日、彼女は労働組合に加入、団体交渉を行う予定です。



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労働相談紹介 | 18:33:57 | Trackback(0) | Comments(0)
震災による自宅待機、労働相談受付中です。
震災の影響が西日本でもどんどんでてきています。


地域労組おおさか青年部でも現在NTTの光回線を
電話でお勧めするコールセンターのアウトバウンドと呼ばれる
仕事をしている労働者が3月12日以降、「電話を自粛してほしい」との
会社からの通達より自宅待機をさせられています。


また、別の会社で派遣で働く労働者が同じく3月11日の17時には
「今日はもう帰ってほしい」といわれいっせいに退社。その後から
ずっと自宅待機が進んでいます。


この方は「天災なので、自宅待機中の賃金が払われるかわからない。
国の判断次第」と担当者から言われたとのこと。


しかし、東北の被災地は「天災」であったとしても、
その影響をうけてアウトバウンドを自粛していることは
会社の事情。またすくなくとも「天災だったら払ってはいけない」わけでは
決してなく、このようなときにこそ労働者に内部留保を活用して
しはらわれるべきです。すくなくとも賃金の6割は補償されます。


とにかく、コールセンターやそれ以外でも震災を理由に自宅待機や
解雇を申し込まれている方がいらっしゃいましたら必ず相談ください。


青年部では「もともと経営悪化だったにもかかわらず」、「震災の影響で」と
記載した書類が会社から出回っているという事例もあります。


このような「便乗」を許さず、権利を勝ち取りましょう。


まずは相談を。

【法的資料】
365日メルマガバックナンバー震災特集





06-4801-7733
E-mail:seinenbu@local-union-osaka.org(土日はこちらにメールください)



地域労組おおさか書記次長
地域労組おおさか青年部書記長 中嶌



労働相談紹介 | 10:34:57 | Trackback(0) | Comments(0)
ブラックスーパー銭湯の悪業リスト
二日前の労働相談で相談者が持ってきた「悪業リスト」

ブラックスーパー銭湯での支配人が行う悪行リストです。
こんな支配人の心を変えることはできないでしょう。すくなくとも当分は。
でも、支配人の行動を変えることはできます。それが、組合のチカラ。

相談者の一人は、採用当時のシフトを大幅に減らされ、やっていけないので
辞める宣言をしてしまったとのこと。

同じような境遇の方、是非辞める前に相談を。
このスーパー銭湯にも乗り込みますよ。



写真-3

写真-2222JPG


労働相談紹介 | 15:02:34 | Trackback(0) | Comments(0)
労働相談3
最近は色々と会議にも出始めたので実質取る労働相談の電話が
少し減っていますが、紹介します。

【本日の労働相談】

■40代男性:
ボーナスが前年度と今年度だけで契約時に取り決めていた額より
60万円足りない。その上に、30日以内の解雇をされたとのこと。

聞いてみると、男性の契約は書面での契約は全くなくすべて
「口頭契約」とのこと。しかしながらこの男性は口頭契約時に
メモをしていて、そのメモは残っているようでした。
内容証明にて、払われていない未払い分と解雇予告手当の
請求をしてみて、応じないようであれば労働組合への
加入を検討するということで今回は相談を終えました。

男性の年収は結構な額でした。こんなに大きい額の
契約を口頭のみで終わってしまうことは本当にリスキーです。
雇用契約を結ぶときは絶対書面でもらうようにしましょう。
就業規則も満足にない会社が多い中で雇用契約書は非常に
有効な資料ですので。


■30代女性
小売業で働く彼女は、働き始めた月に12,3時間の研修という名の
無賃労働をさせられたとのこと。挙句の果てに、なれてきて3ヶ月くらいに
ベテランさんが戻ってきてシフトに入り始めて自分のシフトの入りが激減(月10日減)
したとのこと。シフトの数の減りから考えても労働条件の不利益変更であり、
そもそも無賃労働は「任意」でない研修の場合はありえません。


この方はシフト以外にも色々とされているようで
精神的にもまいっているようでした。地域労組の紹介をして
電話を置きましたが、最後には最低賃金を下回る賃金であることも発覚。


ひどい職場が本当に多いです。電話をとっていて会社にはらたちます。
労働者の無知と、弱みにつけこんで何でもし放題。まじでむかつきます。


以上、本日の労働相談でした。
    

労働相談紹介 | 00:08:30 | Trackback(0) | Comments(0)
労働相談②
今日は解雇事件が多かったです。


【本日の労働相談】
1.30代男性業務委託?:外国語の教師をしている人。大雨で授業が
  中止なった際に賃金が一切でなかった。
2.20代女性正社員:「有給休暇とりすぎ」で突然解雇された。
3.30代女性正社員:妊娠していて産休をとろうとおもったら
  同僚の女性から「辞めてほしい」といわれた。
4.30~40代女性正社員:有給休暇を5年間一度も使ったことがない。
  もう辞めてやろうと思っているが有給は使えるのか?
5.20代女性契約社員:人間関係のトラブルからストレスで一時入院。
 「有給休暇とって休んで」といわれて休んで復職しようとしたら
 「もう辞めてもらったほうがいいとおもう」といわれた。
6.20代男性:シフトを提出していないという理由で賃金未払い。
 業務委託契約なので労基署もどうしようもないとのこと・・・
7.40代男性:派遣で3年働いているが雇用保険に加入できていない。
 どうすればよいか。

などなど。解雇関係が多かったです。

最後に紹介した業務委託契約の男性ですが、おそらくこの会社は
この男性にだけやっているのではなく泣き寝入りする人を想定して
ビジネスをしているんではないかと思います。「労基署行きますよ」と
労働者がいったところ「どうぞどうぞ」といったそうですので。。。
こういう会社まじでゆるせません。


僕たちが持っている権利は先人が命がけで築いた権利です。
この権利を守るだけでなく維持発展するためにもどんどん
権利の主張と行使をしていかないと思います。

だからこそ、当事者が「闘う」と決意するための
サポートを具体的に考えないとなぁと思いました。

労働相談紹介 | 20:56:50 | Trackback(0) | Comments(0)
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