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Author:青年部
『地域労組おおさか』とは、大阪府下にある1人から、そして誰でも入れる労働組合のネットワークです。

『地域労組おおさか青年部』は、地域労組に加盟する39歳以下で構成され、活動をしています!!!

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対立か対話か~大阪の分岐点~
なんだか最近ムダに対立を煽られている気がする

公務員と民間企業で働く労働者の対立…

価値観や思想信条、宗教、世代間の違いなどからの分断と対立…

何かしらの違いが否定的に捉えられ、対立や拒絶に変わっていく光景を私たちは何度も目にしてきました。

大阪では2015年5月17日の住民投票を巡り、政策の賛成と反対の対立が続いています。

対立する者同士が、ある意見や主張に対してレッテルを貼り、安易に分類して否定することを繰り返してきています。

大阪で暮らしている中でふと「見えない壁」のようなものを感じることがあります。

「かつて世界のあちこちで共産主義と民主主義が対立していた時代のように、大阪でも価値観や思想信条の違いが根深い対立へと深刻化しているのではないか?」と不安になることもあります。

かつて都構想の住民投票により有権者間同士の対立が可視化されました。

この時、大阪には目には見えない小さな「ベルリンの壁」が出来たように感じています。

この小さな壁は日々大きく成長していて、賛成の考えを持った人と反対の考えを持った人を少しずつ引き離して分断しています。

都構想の住民投票の際に私たちは、価値観の違う者同士の対話が決定的に少なかったように記憶しております。

一部では賛成の人も反対の人もそれぞれの価値観や考え方の違いを議論によって理解し合おうという試みもありました。

しかし、大部分は賛成派は賛成派だけの勉強会、反対派は反対派だけの勉強会で固まっていたことは昨日のことのように覚えています。

賛成派には賛成派の理論と理屈があり、反対派には反対派の理論と理屈があり、お互いの違いを認識した上で共に違いを埋めるための努力をすれば良い事なのですが、大阪には対話ではなく対立のみが残っている状態でした。

住民投票の結果が出た後に待っていたのはレッテル貼りと安易な分類をして異なる価値観を否定し合う対立の日々

賛成派は反対派を「既得権益・高齢者のご都合主義(シルバーデモクラシー)」とレッテル張りを行い、

反対派は賛成派を「雰囲気だけに流されている・カジノ利権」とレッテル張りを行いました。

私たちは賛成と反対が互いに「正義と悪の闘い」なのだと感じることがあるかもしれません。

しかし賛成した人も反対した人も「大阪を良くしたい」という想いは同じであり、「正義と正義」が衝突したのだと考えております。

11月22日に大阪府と大阪市で生活する住民は再び選択をすることになります。

大阪は今まで通りお互いの「正義と正義」が対立とレッテル貼りを続けることに終始する政治を選ぶのか?

それとも価値観の違いを認め合い、対話と協調により対立を続けてきた政治の流れを変えるのか?

私たちは再び選択をすることになります。

まずは対立を続けてきた大阪の政治の流れが変わることを望みます。

残念ながら大阪の対立を意図的に煽ろうとする人たちは今後も増えるでしょう。

だからこそ私たちはベルリンの壁を取り払い、お互いの価値観を理解した上で主張を行いモノゴトを決める政治に関わってほしいと思います。

私たちは『劇場型』と呼ばれる対立を軸とした政治を観てきていますが…

小さなことでもひとりひとりが政治に参画し対話する『参画型』の時代となることを望みます。

いつまで対立を続けるのでしょうか?

価値観の異なる人が大阪から居なくなるまで続けるのでしょうか?

数の論理で少数派は多数派に従えと言うならば議会なんて必要ありません。

私たち青年部は大阪が、ひとりひとりが「みな違う」存在であることを理解し、同時に、ひとりひとりが世界にひとりしか存在しない唯一のかけがえのない存在である点では「みな同じ」ことをお互いに理解し合い、ひとりひとりの個性が尊重される街であってほしいと切に願います。

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未分類 | 02:24:47
東日本大震災の発生から4年を迎えて
本日、東日本大震災の発生から4年を迎えました。

改めて、亡くなられた方々に心から地域労組おおさか青年部一同、哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の方々に心からお悔やみを申し上げます。

また大震災により、故郷を離れて避難生活を送られている方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

4年前の大震災の直後に多くの方々が社会にどのような貢献が出来るのかを考えたように、当時の地域労組おおさか青年部もまた、”一人でも誰でも入れる労働組合”として様々な話し合いを重ねて「労働問題」と向き合うことで社会への貢献に努めておりました。

そして当時発行されていた「365日働くルールメルマガ」にて震災時特集を実施し、震災を口実とした賃金未払いや雇止めといった、震災に便乗した不法行為に対して当事者と共に声を上げることで労働環境の悪化に歯止めを掛けておりました。

震災から4年の月日が経過した現在、地域労組おおさか青年部も当時と運営メンバーも組織形態も変化しております。

しかし、労働問題への取り組みを通じて地域社会に貢献していくスタンスは青年部創部以来一貫して変わることなく受け継いでおります。

現在の地域労組おおさか青年部は個々人では素晴らしい力を持った方々に加入していただいておりますが、青年部というチームとしてはまだまだ新芽のように発展途上の段階にあります。

大阪では様々な団体が様々な取り組みを通じて地域への貢献を行っておりますが、地域労組おおさか青年部も引き続き”一人でも誰でも入れる労働組合”として「労働問題」への取り組みを通じて地域への貢献に努めています。

そして地域労組おおさか青年部は今後も様々な価値観や思想信条の壁を越えた繋がりを構築し、地域と共に歩み続けます。


第11期地域労組おおさか青年部

未分類 | 08:58:17 | Trackback(0) | Comments(0)
過労死等防止対策推進法 啓発月間シンポジウム
「過労死等防止対策推進法」をご存知でしょうか?

平成26年11月1日から施工される法律です。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000053525.html
(厚生労働省HPより)

 去る6月20日「過労死等防止対策推進法」(略称:過労死防止法)が成立しました。
 この法律は、過労死・過労自殺の防止を国と地方公共団体の責務とし、過労死防止についてくにとして取り組み、「過労死白書」を毎年作成して国会に報告する、という画期的な法律です。
 大阪でも、「ストップ!過労死 大阪のつどい」を皮切りに活動を行い、青年部からも北出書記長はじめ多くの方の参加がありました。
しかし、この法律はまだ出来たばかりで、これから充実させていかなくてはなりません。
現在、国とも連携しこの法を充実させる組織が作られています。大阪では
「過労死防止対策推進大阪センター(仮称)」
を結成し、その声を過労死防止対策に活かしていきたいと考えます。

11月20日(木)にその「過労死防止大阪センター」の創立集会が行われます。

日時:11月20日(木)18時30分~20時30分
場所:エルおおさか南館5階 南ホール
◆地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
◆地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m

ぜひご参加お願いします。

チラシ(仮)
karousi(5).jpg

法の成立は運動のゴールではありません。これらから過労死を減らし、なくしていくための新たな取り組みがスタートします。みなさんのいっそうのご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます。



未分類 | 19:08:02 | Trackback(0) | Comments(0)
過労死防止法が 衆院を通過しました
過労死や過労自殺の対策が国の責任であることを初めて法律に明記した「過労死等防止対策推進法案」がきょう、衆議院本会議で可決されました。

この法案は、国に対して過労死の調査研究や防止策の実施を求める一方で、労働時間の制限など、企業に対する規制は盛り込まれませんでした。法案はこの後、参議院に送られ、今国会で成立する見通しです。

15年前に夫を過労自殺で亡くし、「東京過労死を考える家族の会」の代表を務める中原のり子さんはほかの遺族とともに本会議場で、法案の成立を見守りました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/news/post_67329

続きを読む >>
未分類 | 10:39:36 | Trackback(0) | Comments(0)
過労死防止法が衆院通過
過労死の防止は「国の責務」とする法案が衆議院を通過しました。この法案は、過労死対策は国に責任があることを初めて明記し、国に対して過労死の調査研究や防止策の実施を求めています。法案は、参議院に送られ、今国会で成立する見通しです。会議を傍聴した中原のり子さん。15年前、小児科の医師だった夫の利郎さんを過労自殺によって亡くしました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/news/post_67317

未分類 | 10:36:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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